投稿者: 怠け者の節句働き

chano-ma 代官山、店内のベッドで寛げるカフェ

店名:チャノマ chano-ma 代官山
住所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目34-17 Za HOUSEビル 2F
電話:03-5428-4443

閑静な代官山に店舗を構えるカフェ、chano-ma (チャノマ)は、女性客に人気です。
chano-maといえば、店内に「ベッド」があり、体を伸ばしてお茶を楽しむことができます。

chano-ma店内は白を基調とした清潔な作りで、ベッドもきちんと清掃されていました。
また広くテーブル席を設けており、解放感があります。
お子様連れでも入りやすい店内です。

chano-maおすすめはパンとドリンクがビュッフェ形式になっているランチです。
価格は1500円~と少しお高めですが、ゆったりとおしゃべりして時間を過ごせるので納得の料金です。
豆乳や雑穀米など、体によさそうなおしゃれなメインメニューが揃っています。

ドリンクとパンは自分で取りにいく形式です。
メインメニューがパンに合うので、ついお代わりしたくなります。
パンは季節によってかわるようなので、パン好きな方にはおすすめです。

chano-maの店員さんも配慮が行き届いており、気持ちよく食事をすることができました。
騒いでワイワイするというより、ゆったりとおしゃべりするのに使いたいカフェです。

はな火屋、西新宿にある知る人ぞ知るラーメン店

新宿といえばラーメン激戦区のひとつでもあります。
特に飲食店が多く並ぶ西新宿において、長年変わらない味を提供している名店があります。

それが「はな火屋」さん。
はな火屋は新宿駅から北のほうに向かい、小瀧橋通りから脇道に入ってすぐのところにあります。

新宿駅からは徒歩10分ほどといったところでしょうか。
人混みがなければ、もう少し早くつくのでしょうけれど…。

それでは、はな火屋のご紹介です。

店名:はな火屋
住所:東京都新宿区西新宿7丁目15-17 INISHI BLD 1F
電話:03-5330-8070
営業:11時から15時、17時~23時

土曜日は21時までで、日曜日は定休日なのでお気をつけください。
あらかじめ電話をして確認を入れるのもいいかもしれません。

ちなみに、はな火屋は数年前に移転していて、以前は昔ながらのラーメン屋さんといった雰囲気のお店でした。
今は白を基調としたとても清潔感あふれるお店になっています。

最近はラーメンブームということもありだんだん値上げが進んでいるこの業界において、はな火屋はずっと750円(普通のしょうゆラーメン)という価格を維持しているとても良心的なお店なのです。

しかも、大盛り無料!
これは、仕事帰りでお腹ペコペコのサラリーマンにとっても嬉しいですね!

ラーメンのお味は、昔ながらのしょうゆラーメンに味の深さとコクをプラスした、とても味わい深くて麺によく絡むスープと、毎日お店で仕込んでいるタレが染み込んだ分厚いチャーシューが特徴のとても美味しいラーメンで、後味もしつこくないので毎日でも通えちゃうくらいです!

他にも味噌ラーメンや辛味噌ラーメン、夜限定背脂ラーメン、つけめんなどメニューも割と豊富なので、様々な味を比べてみるのも良いでしょう。

個人的なオススメはやはり、スタンダードにしょうゆラーメンです。
実は、あまりの美味しさに他の味のラーメンに手を出そうと思わないくらいなのです。

いつもはな火屋を訪れては券売機の前で「いつものしょうゆ…いや今日は背脂…?たまには味噌か?」と葛藤を繰り広げているのですが、結局迷いに迷ってしょうゆラーメン(大盛)のボタンに手が伸びています。

最近は醤油豚骨や魚介系、ブレンド系といった個性的な味のラーメンが増えていますが、あえてこういった本格派のしょうゆラーメンを味わえるのは貴重なのではないでしょうか。

学生の頃からかれこれ10年弱通っていますが、変わらないその味はいつも「ラーメン食べるならはな火屋」と思わせるくらいに私の舌を虜にしています。

ちなみに、お肉が食べたいときはチャーシューメン(大盛)のボタンを押しています。
チャーシューメンも950円と、1000円札を入れてお釣りが帰ってくるという良心的なお値段なのがまたいいですね。

はな火屋は、だいたい店員さん2名ほどで回している小さなお店で、席数は10席ほどです。
お店が小さい分、味で勝負しているということでしょう。

はな火屋び店員さんは職人気質のような方が多く、充実した接客とは言い難いものの丁寧な対応と心のこもった挨拶が、またこのお店の魅力のひとつでもあります。

接客の合間にも常に仕込み作業を行なっていて、とてもラーメン作りに真摯な方々だという印象を持っています。
そういった姿勢が、新宿という大都会で小さなお店でも堂々と看板を掲げ続けられる理由なのかもしれません。

以上、はな火屋さんの紹介になります。
是非、足を運んでみてください!

パペルブルグ、八王子御殿山にある魔女の館にようなカフェ

八王子御殿山にある魔女の館さながらの邸宅パペルブルグ。
まるで中世ヨーロッパにタイムスリップしたような気分です。

パペルブルグの扉を開けるとそこには絵本の中のような景色が広がっていて、挽きたてのコーヒー豆の芳醇な香りが店内を優しく包んでいます。
執事さんのようなスタッフの方が丁寧にオーダーをとってくれて気分はお姫様にでもなったよう。

パペルブルグでとくにオススメなのは、まず全てのドリンク。
コーヒーは種類が多すぎて迷ってしまうので、初めての方は店員さんにオススメを聞くのが良いですよ。

コーヒー紅茶も淹れ方にとてもこだわっているので、香り高いスペシャリティーが味わえます。
フレッシュジュースも店内で絞っているのでとっても美味しいです。

ランチはパスタ、サンドウィッチ、パイピザ、ビーフシチューから選べます。
また、契約農家から取り寄せたフレッシュ野菜のサラダがセットになっておりこちらが非常に美味しいです。

パペルブルグ一番のおすすめメニューは、じっくりコトコト煮込まれたビーフシチュー1400円。
手間を惜しまず作られた、こだわりのビーフシチューはコクがあり唸るような美味しさです。

是非食後には、見た目から美しいケーキも味わって頂きたいのでドリンク&ケーキセット400円がおすすめ。

店名:パペルブルグ
住所:東京都八王子市鑓水530-1
電話:042-677-5511

愛知県一宮市のうま屋ラーメンは深夜営業もしているので〆に最適

店名:うま屋ラーメン 一宮店
住所:愛知県一宮市森本4-12-18
電話:0586-25-0088

愛知県一宮市にあるラーメン店うま屋は、とにかく食事時には満車になるほど人気です。
なので外で待っているお客さんもいます。

うま屋はカウンター席とテーブル席があり、午前11時30分~深夜4時までずっと営業していて、ラーメンが食べたくなったらいつでもいけるお店です。
夜遅くまで働いている人、締めのラーメンが食べたい人などには本当におすすめです。

お昼過ぎでもラーメン屋では珍しく中休憩がないので、うま屋はおそがけにランチが食べたい人もおすすめです。

ランチメニューもあり、私はチャーハンセットがおすすめです。
チャーハンセットはラーメンとチャーハンで880円です。

チャーハンはパラパラしていて、濃いめの味付けになっているのですが、重くなく、バクバク食べれます。ネギが追加で無料で食べられるので、ラーメンにネギをたっぷりかけて食べるのもおすすめです。

ラーメンはとんこつ醤油になっていて、こってりしているけど、重たくなく、美味しいです。
うま屋は、お持ち帰りも頼んだらやってくれるので、お店で食べられない人はお持ち帰りでも味は落ちずにおいしいのでおすすめです。

元祖海老そば 縁や、札幌市厚別区にある流行の海老そばの元祖

店名:元祖海老そば 縁や
住所:北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目3-38 仙波ビル1F
電話:011-375-9995
営業:11:30~21:00(L.O.20:30)通し営業・年中無休

札幌と言えば味噌ラーメン、それだけの時代はとっくに終わっておりました。
今では様々なラーメンが人気となり、海老そばもまたその一角に名を連ねております。

縁やは、その海老そばの元祖といわれるお店です。
訪れたきっかけは某youtuberが絶賛していたので。

北海道産の甘えびを3kg使用したスープは、これでもか言うほどの海老のいい香りが立ち込めます。
すすきのにも行列のできる海老そばの有名店がありますが、個人的にはこちらの縁やが好みです。

縁やは、海老がスープに閉じ込められている感が強く、そしてこってりすぎないお味かと思っております。

麺をちぢれ麺とストレート麺から選べるのも楽しい。海老味噌が人気でちぢれ麺を選ぶ方がやはり多いようですが、個人的にはストレートがおすすめ。
どちらも美味しいので毎回迷っています。

また、縁やの特徴としてサイドメニューにおじやがあること。1人用のコンロが卓上に運ばれ自分で卵を溶き入れて作るスタイル。
このスープを吸ったおじやが美味しくないわけがありません。女性の方もちらほら頼まれています。

また、縁やは駅からのアクセスが良い分駐車場がありませんが、近隣のコインパーキング利用にておじやを含んだサイドメニューを一品サービスしてもらえるので行って損はありません。

レインフォレスト カフェ・トーキョー、舞浜にある都会の中のジャングル

レインフォレストカフェは、まさにジャングル!
見たことがない人は、えっ!?と思うかもしれませんが、
レインフォレストカフェ店舗入口から既に、ワニやチョウチョなどが出迎えてくれるんです!

階段をおりるとそこには、可愛らしいゴリラが!
そしてまず目に入るのは縦に長い大型の円形水槽!
多くの魚たちが泳いでいます。

レインフォレストカフェの店員さん達もジャングルの探検家をイメージした様なコスチュームを来ていて、まるでジャングルに来てしまったかのよう!

周りには大きな象や鳥達が沢山いて、天井を見上げると星空も見えますよ!そして、ジャングルにつきものなのは、雨や嵐ですよね!実はここ……雷なんかもなっちゃうんです!

肝心なメニューですが、ステーキなどの肉料理や白身魚など、色々なメニューがあります。
もちろんキッズメニューもあるので、ご安心を!

ただ……とにかく量が多いので、何人かでシェアするのがおすすめです!

気になるお値段なのですが、レインフォレストカフェは多くのメニューがありシェアする方達も多いので、色々なサイトを検索して大体の方達がどれくらいの値段を使っているのかの平均を出してみましたので、
是非参考にしてみてください!

ランチタイム:2000円~3000円
ディナータイム:3000円~5000円

まず、店内が気になる方はお店の近くに行くと、レインフォレストカフェ店内を上から見おろせるようになっているスペースがあるので、1度見て見てはいかがでしょう?

店名:レインフォレストカフェ・トーキョー
住所:〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1-4 イクスピアリ内
電話:047-305-5656

二家風亭麺楽、一宮市奥町宮東にある隠れた次郎系ラーメン店

店名:二家風亭麺楽
住所:愛知県一宮市奥町宮東28-1
電話:0586-83-2420

二家風亭麺楽は、一宮市のCoCo壱番屋奥町点のすぐそばにある店舗で、奥町の公園もあるところです。
店内はカウンター席が中心でした。
空間もそれほど広いというわけでもなく、いかにもラーメン屋さんといったところ。

二家風亭麺楽のラーメンに関しては完全に次郎系といった感じです。
大量のもやしなどの入った野菜に、ニンニクこしょうがこれでもかといった感じでのっており、チャーシューも分厚く
何枚もどっしりと乗っていて、かみ応えがあるといったところ。

二家風亭麺楽は、いかにも豪快さで売ってくるという感じのラーメンです。
もちろんスープはオイル前回のアウラ実が多い感じですが、その分うまみもぎっしりの素晴らしいできです。

麺も太区手食べ応えがあります。
チャーシューは塩っ気が強いですがこちらもうまみがあっていいです。

こういったタイプのラーメンは好き嫌いがあると思いますが、十分なボリュームはありますので、食べたいと思う人は是非やってくるといいでしょう。
二家風亭麺楽の店主はこういった店舗に似合わずなにげに気さくだったりしますので、なかなかいい感じだと思います。

場所は目立ちにくい感じもありますが、とてもいいところでありますので、二家風亭麺楽に是非寄ってみてほしいと思うところです。